【3】通貨ペアと各通貨

5.南アフリカランド(ZAR)

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南アフリカランド(ZAR)について

【通貨取引量】

 南アフリカ(ZAR)が絡んだ通貨ペアの取引量は、BSIの2004年の調査によると、全体の0.8%。
 ※小口 幸伸 著「<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)」p139参照

 取引量が少ないため価格変動率が高くなりやすい傾向があります。

【政策金利が、高い】
 政策金利が高く、2008年12月で、11.50%。

国名 2008年10月(%) 平均(%) 検証期間
日本 0.50 2.30 1980年〜2008年
米国 1.50 6.00
ユーロ 3.75 4.25
英国 4.50 8.00
豪州 6.00 9.90
ニュージーランド 7.50 7.20 1994年〜2008年
南アフリカ 12.00 10.15 1999年〜2008年
平均(概算) 5.10 6.80 -


コモディティー通貨

 コモディティー通貨とは、資源国通貨とも呼ばれます。

 資源輸出が活発な国の通貨です。

 商品相場が上昇すると輸出額が増え、買われやすくなります。
 また、輸出先の景気の影響もうけ、輸出先国の景気が良ければ買われます。

 南アフリカの輸出資源は、主に貴金属。 、ダイヤモンド、プラチナが多いです。
 金産出世界一であり、金価格の影響を受けやすいといわれいます。
 金価格との連動性が高く、金の価格が上昇すれば、南アフリカランド(ZAR)も買われる傾向があるといわれます。

経済成長

 新興国の一角を担う、経済成長著しい国です。

 アパルトヘイト廃止から、黒人優遇政策により、黒人の社会進出が目覚しいです。
 その反面、黒人間の格差の拡大や治安の悪化が社会問題となっています。

 2007年には、GDP比5.0%程度の経済成長率であり、2008年に入っても、4.0%程度を維持しています。

 2010年には、ワールドカップ開催予定地になっており、さらなる経済発展が期待されています。

 ムーディーズなどの有名格付け会社によれば、日本より1ランク下に格付けされており、経済的な信用は高く評価されています。

 南アフリカランドは、1995年3月から変動相場制に移行しています。



【0】概要と意義

【1】運用方法の基本

【2】FX口座比較と初心者の始め方 

【3】通貨ペアと各通貨

【4】通貨分散

【5】経済の基本原則

【6】資産運用としてのFX(外国為替証拠金取引)

【7】想定外の対応



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