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3-2.ヘッジファンド

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■ヘッジファンド

 私的な組織(プロの個人投資家や、金融関係機関など)による投資信託であり、あらゆる金融商品を投資対象とします。

 ヘッジファンドの規模は、米調査会社ヘッジファンド・リサーチによると「2008年中頃にピークとなる1.93兆ドルに達していたが、年末には1.41兆ドルに急減した」ようです。
 ※参考:http://www.hf-klug.jp/hfnews/hfinfo/hfinfo004377.html

 ヘッジファンドは私募による投資信託であるため、規制を受けず自由な運用が可能です。
 一般のファンドでは、「投資対象や投資手法」などが規制され、情報の開示が義務付けられています。

 金融危機が起こると、ヘッジファンドの名前がでてきて、なんとなく「悪者」イメージがあります。

■「絶対的収益」を追求するファンド

 ヘッジファンドが追求するリターンは、「絶対的収益」といわれています。

 一般のファンドは、ベンチマークより上を目指します。
 よって、相場が下落して、ベンチマークが、32%減収だったとしましょう。
 一般ファンドであれば、その成績が27%減収で収まれば、5%ベンチマークを上回ったことになります。
 つまり、マイナスでも、目標達成というわけで、高評価されるわけです。

 しかし、ヘッジファンドの場合、
 相場が、32%減であっても 利益を上げなくてはなりません。
 目標運用率が「+10%」であれば、それを達成しなければ評価されません。

 そのため、「空売り」も多用します。下落相場であろうが、上昇相場であろうが、利益をださなくてはならないのです。


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