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3-1.英国のユーロ参加

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英国のユーロ参加について

 2008年サブプライム大恐慌以前、英国は、ユーロへ参加する気がなかったようです。

 (一度、参加しようとしましたが、ヘッジファンドに狙われて、諦めたことがありましたが)

 ユーロ参加議論が起こるのは、不景気になってからだろうといわれていました。

 実際、サブプライム恐慌になると、英ポンドは、ユーロに対して売られました。

 1ユーロ=0.7ポンドくらいだったのが、2008年12月には、1ユーロ=0.9802ポンドまで、ポンド安が進みました。

 ポンドとユーロを比べて、ユーロを持っている方が良いと市場に判断されたわけです。

 1ユーロ=1ポンドに近い水準まで迫られ、英国では、ユーロ参加議論が活発になってきているそうです。

ユーロ

 ユーロは、参加国が増えれば増えるほど、経済の舵取りが難しくなるといわれます。

 インフレが気になる国は、金利を上げてほしいと思うだろうし、景気の悪い国は、金利を下げて欲しいと思うでしょう。

 それをどう調整して、経済を安定させるのか、かなり難しいでしょうね。

 ユーロには、そういう不安要素もあるため、何かのきっかけで、ユーロが売られることも起こりうるでしょう。

 ユーロは、米ドルにつぐ基軸通貨として、市場参加者に注目されています。

 しかし、不安要素も大きいと思われます。


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